診察

「以前から脂質制限ダイエットを行っていますが、半年前から糖質制限も取り入れました」という、富山県の自由業さんからお寄せいただいた体験談です。

「劇的に減量できて嬉しかったのですが、問題は自分自身が確かな知識がなかった」とのこと、歩行など日常生活に支障がでるほど体力が減退したり、記憶がないまま料理して食べたりするようなこともあり、病院で診てもらうと「低T3シンドローム」だったそうで、入院治療の必要に迫られているそうです。

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危険なダイエット体験談

以前から脂質制限ダイエットを行っていますが、半年前から糖質制限も取り入れました。

劇的に減量できて嬉しかったのですが、問題は自分自身が確かな知識がなかったことにありました。
知人が糖尿病で糖質制限を取り入れて相当スリムになって健康体に変化したので、見よう見まねで始めてしまいました。

まずは炭水化物を減らすこと。
朝食はなし、昼食は小さなご飯とスープだけ、夕食はもやしと鶏肉、ワインを少し。

3カ月で3キロ減量、調子に乗って昼食のご飯もやめてしまいました。
結果として、体力が減退してしまい、踏ん張りがきかない、歩きにくい、階段を上るのが大変など、日常生活にも支障が出るようになってしまいました。疲れ・やつれ

また、時々襲ってくる過食の波に悩まされたり、記憶がないまま料理して食べたりするように。

スマホで「糖質制限 糖質」を一日中、検索していました。こうなると、ほとんど病気です。

ある朝起きたら、テーブルにカップラーメンのから容器がありました。
自分では食べた記憶がありません。
もう20年ぐらい食べたことのなかったカップラーメンを知らないうちに食べちゃうなんて。我ながらぞっとしました。

悩んだ挙句、病院に行き医師の診断を仰ぎました。
血液検査の結果は、低T3シンドローム。
入院治療の必要に迫られています。

ダイエットには正しい知識が絶対必要です。素人判断はやめるべきです。

50歳 女性 自由業 富山県

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