スクワット等運動と糖質制限でストレス太りを克服 ※アラサー男性

主食の重ね食べ

スクワット、懸垂、ランニングやウォーキング等の運動と、
夜は糖質を控えるなど食事制限で、ストレス太りを克服したという
大阪の技術職さんよりお寄せいただいた体験です。

食事制限の方はあまり具体的に書かれていませんが、
主食の重ね食べも辞さない食の都大阪の方ですから、
朝と昼は、炭水化物を抜くことはしなかったそうです。

夜は糖質を控えたとのこと、
「ラーメン」か「炒飯」、あるいは「お好み焼き」か「ご飯」、
どちらかを我慢されたのかも知れませんね。

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ダイエット体験談

ダイエットをしようと決めたのは20代後半のときです。
当時は仕事のストレスで間食をよくしたり、
一回の食事量が多かったりと過食気味でした。

いつの間にかぶくぶく太り、久しぶりに会った友人には、
声をかけようか迷ったと言われる始末。そのためダイエットを決めました。
私の行った方法は筋力トレーニングと食事制限です。

筋力量が多いほうが、基礎代謝が増えて痩せやすくなるということでした。
そのため筋力トレーニングを始めたのですが、スクワットを重点的に行いました。
なぜなら、脚の筋肉量が体は大半を占めるからです。

スクワット

太ももとかは、他の部位よりも太いですよね。
そのためスクワットは2日置きにしていました。
背中も筋肉量が多いところなので、公園で懸垂をしたりしてましたね。

懸垂が1回もできない人は、背の低い鉄棒を使い
斜め懸垂から始めるのがよいかと思います。
普通の懸垂よりも負荷がかからないので、徐々に慣れていけばよいでしょう。

筋肉トレーニングだけでは不十分なので、
ランニングやウォーキングを取り入れました。
普段運動しない人にはランニングは負荷が大きいので、
ウォーキングから始めるのもありですね。
音楽を聴きながら散歩がてら歩くとリラックスできますし、
新たな発見もあるかもしれません。

運動も大事ですが、ダイエットで重要なのは食事だと思います。
買い物をするときにはカロリーに気を使いました。

夜は糖質をあまり取らないようにしました。
朝と昼は炭水化物を取るようにしています。
そうしないと日中の活動に影響が出るからです。
何事も適量が良いということですね。
ダイエットはストレスがかかるので、極端なことをせず、
少しずつ長期に渡って行うのが大事だと思います。

特に何ヶ月で何キロ痩せたとかは記録していませんが、
運動と、夜は糖質を控えることで、
以前の体を取り戻すことができました。

30歳 男 技術職 大阪

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