きのこ鍋でダイエット

キノコや野菜を煮るだけなら、パスしたくなりますが、
同じことでも「鍋」となれば、ぜひ試してみたくなります。
米沢牛を放り込んだり、ごはんやウドンで〆たりしない、そこのところが肝要ですね。

身長175cm、43歳の男性サービス業さん、体重が95kgあった、30歳のころの体験談です。
しっかり食べれるので、100kg越えの妊婦さんにも良さそうですね。

きのこ鍋・炭水化物ダイエット体験談

ダイエットをしたのは私が30歳の頃です。
ダイエット方法は一日一食にして、思いっきり食べることです。
ただ、量は制限なしで食べましたが、食事内容はお鍋です。

普通の食事をお腹いっぱい食べるとものすごくハイカロリーになりますが、
お鍋って〆に雑炊やおうどんを入れないと炭水化物がほとんどないんですよね。
つまり〆なしのお鍋を食べるだけで、
炭水化物抜きダイエットが出来るってことなんです。

しかもお鍋の具材ってとてもダイエット向きなんです。
例えばきのこ、キノコにはどれにでもキノコキトサンっていう
脂肪分を分解する効果のあるものが入ってます。
しかもエノキダケにはキノコキトサンに加えてエノキタケリノール酸という
内臓脂肪を減らす効果のある成分も入ってるんです。

エノキ

そしてキノコって恐ろしいぐらい低カロリー、いやノンカロリーなんです。
キノコと比べると野菜なんてハイカロリーで食べれないってぐらいです。

これに白菜やレタス、大根やほうれん草などの野菜を水炊きにして、
大根おろしや生姜おろしの入ったポン酢で食べるって感じです。
たんぱく質は魚の切り身(白身魚、お勧めはタラ)、豆腐を具材に入れて補います。

大体このお鍋をお腹一杯食べても女性なら500kcal分も食べれないと思います。
私は男性で人の4倍ぐらい食べるんですが、
それで大体600kcal分ぐらいしか食べれませんでした
(食前と食後で2kg分ぐらい変わりました)。

このダイエットの結果、一ヶ月目で20kg、2ヶ月目で10kg、
3ヶ月目で5kg(3ヶ月目はリバウンド対策に食事内容を普通にもどしつつ様子見しました)
と、3ヶ月で35kgのダイエットに成功しました。

身長が175cm、体重が95kgだったのが60kgまでなったわけです。
仕事がデスクワークで肉体労働がなかったのと、
当時30歳という若さだったので出来たダイエットとは思いますが、
これだけ結果出ると楽しくて続けられると思うので、一度試してみてください。

43歳 男性 サービス業

美味しく痩せる! 〆ちゃいけない鍋ダイエットの〆は低糖質大豆麺

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